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問題解説について

 投稿者:Seiko  投稿日:2010年12月 6日(月)23時52分24秒
    問題1,2についての解説を見る機会がありました。この頃は親切というか、公開されているのですね。入試も結果を教えるようになっている時代ですから。
  さて、問題の是非はともかく、解説1,2は比較的素直に読めました。担当者のせいでしょうか。それとも、問題のせいでしょうか。立場からか、あまり深追いしていないところも感じますが、程よく押さえているように思います
  各問について、担当者が異なるのでしょうか。記述項目からして統一がとれていないのは気になるところでした。表題が「出題のねらいと解答のポイント」と銘打っているのですから、当然、各問について「出題のねらい」と「解答のポイント」は解説されるべきであろうと考えますが、表題に即した項立をしていた解説は1点のみでした。残り3点は、無視をしたのか気付かなかったのか。基本的なことをチェックしない中で選考試験問題が作成されている現実が垣間見えて、失望させられるとともに同情を禁じ得ませんでした。
 
 

お邪魔します・・・・

 投稿者:カカオ苦い  投稿日:2010年12月 3日(金)00時04分11秒
  出題者(市教委)は「グローバルな視点」がお好きなようですね。さすがに管理職昇任選考問題。超難問です。出題者からの問題についてのコメントがなされるのは、よいことだと思います。さて、「公式コメント」の原文をみていませんが、投稿についての「カカオ苦い」の感想はつぎのようなものです。

【評価の観点】において「グローバルな視点」を強調しておられますが、この観点は、教頭職・指導主事の識見を問うのにふさわしいものかどうかきわめて疑問です。教育関係者にくり返し「グローバルな視点」を要求しているのは、政治家に欠けているが故に?と勘繰りたくなります。

【採点のポイント】
(A)
1 どのような意見をもっているか―現状肯定の意見は、まず無いでしょう。具体的に書かれているか、ということですが、愚問の類。
2 なぜ、ガーナの問題に日本の一地方の教頭候補者が他に優先して考える課題が山積している中で「教育関係者として具体的提案をする」の必要があるのか、理解できない。
(B)
1 「『教育を受ける権利』の保障に直接関わってきた教師として、どれだけ重大かつ深刻な課題として受けとめているか」といわれてもねえ。いつから教師が「保障に直接関わる」ようになったのでしょうか。教員が直接関るのは、「指導」であって、「保障」に直接かかわるのは担当部署が異なると考えます。具体的に記述されているかを問うのは、観点がずれています。
2 問題から「識字運動や奨学金制度の充実」を思い浮かべる人は、ごく少数であろうと思います。はっきりいえば、常々思い浮かべているような運動家タイプの人であろうと想像します。
3 「ある意味」と解説していますが、BBSに掲示された通りであれば、超難解ですね。鳩山家のような家庭を想定しているのでしょうか。
【感想】
「今回は、従来とはまったく異なった趣向の質問を設定した。」のは、結構なことですが適切な問題であったのかどうかは、別問題。
1~4まで「失望した」「皆無であった」「遺憾であった」「期待は裏切られた」と、個人の感想を述べられていますが、出題が不適切であれば、そうなることは必然であろうと思います。(市教委の公式コメントに個人の感想の形での記述は変だと思うのですが・・・)
5は「感想」ではありません。追記としてあげる内容です。
6は意味不明です。
出題者に「出題者として、何を問いたかったの?」「教頭職、指導主事は、何ができると考えているの?何をさせたいの?」と問いたい。

 出題者による「解説」を見る限り、出題者が恣意的に選んだ(象徴的な)6つの用語から、出題者が期待する回答を書くことを要求していたようですが、このような問題作成方法は出題者の意図に沿わない回答を不勉強として切り捨てることになります。
「児童労働問題」についてのみに限定しても、6つの用語をもとにして論じるのは無謀というものでしょう。せいぜい中学の考査問題の作成方法としか思えません。短時間で作成する解答論文で、現地政府(外国ですよ)への対応策から輸入国の不買運動まで論じ、さらに教育関係者としての提案まで解答として要求するというのは、出題者の見識が疑われます。もし出題者の採点ポイントにうまく合致するような解答者がいたとすれば、ためらわずに不合格者とするのが本意でなければ、出題者(大阪市教育委員会)は相当オカシイと思います。
出題者が期待していた解答ポイントなるものは、果たして妥当なものか否かと考えると、前提となる問題構成からして不適当と断じざるをえません。
「カカオ生産における児童労働」だけに限定しても、提言を要求するのであれば、専門家による相当の論議が必要であろうと考えます。日本における教育問題について、教頭・指導主事候補者が己の意見を述べるのとは、全く異種の問題だと思います。


追記 問題1や2についても、「コメント」が出ているのでしたら、ぜひとも知りたいものです。


 

カカオ問題

 投稿者:ガーナチョコレート  投稿日:2010年11月30日(火)22時45分20秒
  市教委の公式コメントです。
あのカカオ問題は、こう考えるらしいです。
どう思いますか?


◎ 教頭・指導主事選考 問題3
『子どもの権利条約』では、(i)生きる権利、(ii)育つ権利、(iii)守られる権利、(iv)参加する権利の4 つの分野から、40 条にわたって子どもの権利を具体的にあげています。そこで、今回は、(ii)育つ権利に属する『子どもの学習権』に焦点をあてて、グローバルに、
(A)カカオ採取に携わるガーナの子どもたちと
(B)現代日本の子どもたち
のそれぞれの生活から、象徴的な6 つの用語を選びました。
 次にあげる6 つの用語を使って、『子どもの学習権』という視点から、適切な文章を綴るとともに、問題解決へのあなたの提言を具体的に述べなさい。

(A)ガーナ
①チョコレートメーカー ②先進国(例えば、日本)の消費者
③カカオ農園主 ④年少労働(者) ⑤フェアトレード(公正な貿易)
⑥カカオ生産国の政治的・経済事情

(B)日本
①不登校・ひきこもり ②無保険の児童・生徒
③家族解体・ひとり親家庭の増加 ④ネグレクトなど子どもの虐待
⑤経済不況とリストラ ⑥進路保障



【評価の観点】
1 教師など教育関係者が,グローバルな視点から『子どもの権利条約』について,どの程度,認知・認識しているか。
2 『子どもの権利条約』に明記されている(ⅰ生きる権利、(ⅱ)育つ権利、(ⅲ)守られる権利、(ⅳ)参加する権利が、保障あるいは剥奪されている状況は、日本など先進諸国と開発途上国とではかなり異なるが、グローバルな視点からそのことが認識されているか。
3 子どもたちの将来の自立にとって不可欠の要件である「教育を受ける権利」について、子どもたちの教育に直接関わってきた教師としての基本的な認識のあり方を問う。とくに、子どもたちに「学習権」を保障することについて、先進諸国と開発途上国とでは、教育環境・教育条件あるいは社会的意識などが異なっているものの、いずれにおいても重要な課題をかかえている現状を明確にとらえているかを問いたい。


【採点のポイント】
質問(A)について
21 世紀の今日、ガーナをはじめ西アフリカのカカオの生産国では、カカオ採取が劣悪な労働条件のもとで児童労働によって支えられているという現状があることを前提として設問されている。そこで、主要な採点のポイントを下記する。

1 カカオ採取・チョコレートの製造・販売・消費に関わる①年少労働者、②カカオ農園主、③チョコレート・メーカー、④カカオ生産国の政治家、⑤フェアトレード(公正な貿易)を推進するNGO、⑥先進国のチョコレート消費者などが、それぞれの立場から、過酷な児童労働によって生み出されるチョコレートについてどのような意見をもっているかを、具体的に記述できているかが、第1のポイントである。

2 チョコレートと児童労働の問題を解決するためには、①現地政府が児童労働を厳しく取り締まる、②現地政府が、子どもを働かせていないカカオ農園に補助を出す、③農園で働く労働者が、団結して農園主に待遇改善を要求する、④先進国のODA を増額する、⑤チョコレート・メーカーが、児童労働で作られたチョコレートを買わない、⑥先進国のNGO が、現地での活動を強化する、⑦先進国の消費者が、フェアトレードのチョコレートを多く買う、⑧先進国の消費者が児童労働で作られたチョコレートを買わない、などの解決策が論じられているが、これらとは別に、子どもたちの学習権を守るために、教育関係者としては、どのような具体的提案をなしうるかが、第2のポイントである。

質問(B)について
1990 年を境として,日本社会は「リスク化」と「二極化」というキィワードで表される不安定化が著しく進行し、人びとの不安意識も一気に表面化した。

1 子どもたちを取り巻く環境をみるとき、①離婚率の上昇など家族解体・ひとり親家庭の増加、②ネグレクトなど子どもの虐待の増加、③不登校やひきこもり現象、経済不況による④無保険の児童・生徒の問題、⑤保護者の生活破壊、⑥進路保障などの重い課題が続出している。このような子どもたちの生活をめぐる「リスク化」と「二極化」という日本社会の現状を、子どもたちの将来の自立にとって不可欠の要件である「教育を受ける権利」の保障に直接関わってきた教師として、どれだけ重大かつ深刻な課題として受けとめているか、とくに解答者それぞれのこれまでの経験と関連してどれだけ具体的に記述できているかが、第1のポイントである。

2 教育をうける権利は、かつて日本の子どもたちにとっても、今日の発展途上国
質問(A)と同じような状況におかれていたことに思いをいたし、識字運動や奨学金制度の充実などに触れる視点をもっているかが、第2のポイントである。

3 「2極化」という今日の教育課題と関連して、進学のための受験勉強にほとんどのエネルギーを費消し、ある意味で、(ⅰ)生きる権利,(ⅱ)育つ権利,(ⅲ)守られる権利,(ⅳ)参加する権利を保障されていない“恵まれた”側におかれている子どもたちの問題についても触れているかが、第3のポイントである。

総括して:
以上のポイントについて、具体的な意見を論述して上で、全体として、グローバルな視点から、発展途上国の子どもたちの問題と、先進国の子どもたちの問題とを比較して、「教育をうける権利」を保障することの重要性について論述しているか。

【感想】
(小学校・高等学校)
われわれは、この試験において、受験者の生半可な知識や抽象的な知識を問うのではなく、長年にわたる教育現場での教師としての実践に裏付けられ、培われた人権感覚を問うとともに、『子どもの権利条約』に明記された子どもたちの人権が、近年、地球規模でさまざまな態様をとって侵害されていること、とりわけ子どもの「学習権」に焦点を当てて、発展途上国からガーナを、そして先進国から日本の子どもたちの現状への認識と問題解決への教育の場からの提言を求めようと意図した。
したがって、毎年、「採点を終えての感想文」に記しているように、受験勉強として暗記してきたワンパターンのキャッチフレーズだけの観念的な解答に飽き飽きしていたこともあり、思い切って、今回は、従来とはまったく異なった趣向の質問を設定した。以下に採点を終わっての感想を述べる。
1 まず、(A)カカオ採取に携わるガーナの子どもたちと、(B)現代日本の子どもたちの生活に関連するそれぞれ6 つの用語を提示し、それを使って「子どもたちの学習権」という視点から適切な文章を綴ることを求めた。6 つの用語を並べていけば、子どもたちがおかれている現状の問題点は自ずから明らかになる文章が綴れるはずのきわめて容易な出題であったと思うが、それさえも完全に駆使できない解答者が30%程度存在したのには出題者としてきわめて失望した。

2 カカオ採取に携わっているガーナの子どもたち(年少労働者)に、「権利としての教育を保障するためにわれわれはどうするべきか。(提案)」を求めたが、具体的な解答はほとんどなかった。わずかに10%程度が、日本の子どもたちにチョコレートを通じて、ガーナの子どもたちがおかれている現状を認識させたいとする意見が提示されていたことを除いては、フェアトレードによるカカオ貿易への支援とODAをはじめとする国連機関等が取り組むこと、ガーナ政府による法的規制の強化による義務教育の保障など、一般的かつ抽象的な解決策が提示されていたにすぎない。また、解答者自自身もふくめ、子どもたちを巻き込んで、フェアトレードでのカカオを使ったチョコレート以外は買わないといった運動を起こそう、といった意見もほとんど皆無であった。

3 日本の子どもたちの現状についての分析についても、6つの単語を並べているだけの文章が大半を占めていた。戦前の日本における年少労働まで遡らなくとも、戦後の困窮時代に年少労働が常態化していたこと、それは「非識字」の成人の排出として問題提起があり、「識字教育」運動の取り組みが現在も続けられていることについて言及した解答は皆無であったことは、きわめて遺憾であった。

4 日本の子どもたちをめぐる教育課題の解決策についても、景気回復、雇用の拡大などを図れば、「学習権」を保障することができる、といった一般的かつ皮相的な提案が大半を占めていた。出題者としては、現に教育現場でさまざまな子どもたちの生活実態に触れてきた解答者自らが考えた“生々しい“提案を期待したが、みごとにその期待は裏切られた。

5 最近2~3年はかなり少なくなってきてはいるが、相変わらず、受験勉強として丸暗記してきた内容を、質問の趣旨に関係なく記述する解答者が、今回も10%弱存在した。

6 最後に、最も基本的な課題として、「学習権とは何か」についての解答者たちの具体的な認識を問い直したい、というのが、率直な感想である。換言すれば、質問に提示されたガーナと日本の子どもたちの現状について、長年子どもたちの教育に携わってきた教師として、「あなたは、今日まで何をやってきたの?」そして、いま「あなたは、何ができるのか?何をやりたいと考えるのか?」を問いたい。

(中学校)
本設問は、近年、教員の資質・能力の問題点として指摘されてきている①「幅広い視野と教養に裏打ちされた教育力」、②児童生徒の新しい学力の基盤を育成・支援するために教師にも指導する側の資質・能力として求められる「現実の把握と分析力」「指導課題や問題の発見に必要な認識力」「応用力」「課題解決力」、③国民の人権感覚の高まりの中で管理職に求められる「論理的な思考」に基づく「説得力のある説明」と④「提案する力」を、人権教育という枠組みのなかで、いかにして活用していく力を備えているのかを見ようとするものである。本年度の設問は、回答者に用語を提示し、その語句を用いて文章を綴らせるという形式を取っている。この点で、ごく少数の解答を除き、ほとんどの解答は、与えられた用語を適切に引用し、その素材を文章として組み立てる能力を備えていた点は評価できる。
しかし、組み立てられた文章を、改めて上記の4 点から評価してみる。
まず、解答に見られる大きな特徴として、与えられた用語の羅列に終始する者が多く、求められている『子どもの学習権』についての考察では、学習権が必要だという指摘はあっても用語を用いて記述するだけにとどまり、冒頭の上記の力を発揮しつつ、そこから一歩踏み込んで、④の具体的な提言を行った解答がきわめて少なかった。
ガーナの子どもたちの分析についても、グローバルな視点に立って、カカオ生産者、チョコレート産業、仲介業者、消費者、原料生産国政府、原料輸入国政府・消費国政府それぞれの立場と社会事情に関する現状把握と教育事情についての分析・考察に基づいて、改めて子どもたちの学習権を考え、問題解決への具体的な提言にまで組み上げた答案がほとんど見られなかった。
また、これらの傾向は現代日本の子どもたちについての解答でも同様であり、なかには不登校や虐待などへの生徒指導上の対応という観点からの解答も散見されるなど、子どもの学習権という観点から課題を明確に捉え、これらをグローバルな視点ないしは幅広い視点に立ちつつ考察した上で、学習権に焦点を当てた具体的な解決策の提言へと至る解答が少なかった。
このように、与えられた設問を与えられた枠組みの中へ整理して当てはめる能力は備わってはいるものの、今後の教員に求められる資質や能力、あるいは教育基本法の第1 条に規定されている「社会の形成者」としての資質・能力の育成という教育目標や、「確かな学力」の形成に向けた教育を展開するために現職教員を支援・指導していく立場に立つ者として備えておくべき資質・能力と、人権教育の視点に立って児童生徒を指導していく人間味あふれる教育力の育成に関して、今後の研修のあり方を含め教員の教職生活全般にわたる資質の向上に向けた施策のより一層の充実・整備が望まれるところである。

 

なにしろ暑いもん

 投稿者:あつい  投稿日:2010年 8月31日(火)17時26分38秒
  「小学校程度の基礎学力をしっかり復習する」ではなく、「~身につける」でした。・・・・
なにしろこの暑さですからねえ。みんな来るって!!来るとおもうよ。
 

「かぎかっこ」について

 投稿者:あつい  投稿日:2010年 8月31日(火)17時14分56秒
  「かぎかっこ」の使い方について、手元の小学生向け国語辞典をみてみますと、つぎのようになっています。

いろいろな符号
「 」かぎ  会話やとくにめだたせたいことば、題名などにつかう。
      *「こっちだよ。」と、父が呼んだ。
        いま、「動物記」を読んでいます。
『 』二重かぎ 会話の中で、さらにかぎが必要なときに使う。
* 「きみのかいた『世界と日本』という作文は、なかなかよくできている。」と先生がほめてくださった。
 (旺文社 小学国語辞典 1987 p.874)


ふ号の使い方
「 」かぎ  会話文や、文中に語句を引用するときに使います。
       例「お帰りなさい。」と母が言った。「三じゅう士」をよむ。
『 』二重かぎ 「 」の中に、さらに文や語句を引用するときに使います。
       例「むかしから、『必要は発明の母である。』といっている。」と兄がともだちに話していた。
(小学館 例解学習国語辞典 2005.4.10  p.1125)

今回の問題での「かぎかっこ」の使い方は、不適切としか考えられませんね。出題者は、小学校程度の基礎学力をしっかり復習する必要があるように思います。
 

感想

 投稿者:もうだめだ  投稿日:2010年 8月31日(火)00時44分32秒
  滅茶苦茶な問題ですね…。大阪市もとうとう地に堕ちたか…。
これでは、学力テストは常に最下位ですわ、といった感じです。

第1問目、これは教員採用テストの論文問題です。印刷ミスですか?

第2問目、これも愚問です。どないもできません。電子記録で勤怠の確認をするようになったら、超勤問題が発生します。大阪市はパンドラの箱を開けてしまいました。

第3問目。これは何? 貧困がキーワードでしょうが、ガーナのそれと日本のそれとは違います。何かはき違えていませんか?だいたい、貧困問題を教頭が解決するなどできやしないのです。せいぜい、給食費や徴収金を回収することで限界です。


30代で教頭に送り込まなければならない状況はどんなものなんでしょうね。。。
大阪市は、もうだめだ。
 

ありがとうございました。

 投稿者:SEIKO  投稿日:2010年 8月30日(月)13時47分38秒
  22年度の問題、ありがとうございました。感想をUpしましたので、ご一読ください。  

今年の問題

 投稿者:お疲れ様  投稿日:2010年 8月28日(土)11時11分57秒
  問題1
今日、教師や仲間の話を聴けない子どもが増え、授業が成立しにくくなったと言われています。児童・生徒に、他者の意図や話の内容をしっかり聞ける力を育てるには、どのような工夫が必要か、具体例を挙げながら述べなさい。



問題2
 公立の義務教育諸学校等の教育職員を正規の時間を超えて勤務させる場合等の基準を定める政令により、時間外勤務を命じることが、原則として禁じられています。しかし、現実には、教職員が正規の勤務時間を超えて勤務している実態があります。このような教職員の勤務実態に対して、管理職としてどのように対応しますか。あなたの考えを具体的に述べなさい。



問題3
 『子どもの権利条約』では、(i)生きる権利、(ii)育つ権利、(iii)守られる権利、(iv)参加する権利の4つの分野から、40条にわたって子どもの権利を具体的にあげています。そこで、今回は、(ii)育つ権利に属する『子どもの学習権』に焦点をあてて、グローバルに、
(A)カカオ採取に携わるガーナの子どもたちと
(B) 現代の日本の子どもたち
のそれぞれの生活から、象徴的な6つの用語を選びました。
 次にあげる6つの用語を使って、『子どもの学習権』という視点から、適切な文章を綴るとともに、問題解決へのあなたの提言を具体的に述べなさい。

(A)ガーナ
 ①チョコレートメーカー ②先進国(例えば、日本)の消費者 ③カカオ農園主
 ④年少労働(者) ⑤フェアトレード(公正な貿易) ⑥カカオ生産国の政治的・経済事情
(B)日本
 ①不登校・ひきこもり ②無保険の児童・生徒 ③家族解体・ひとり親家庭の増加
 ④ネグレクトなど子どもの虐待 ⑤経済不況とリストラ ⑥進路保障



SEIKO先生の辛口批評を楽しみにしています。
 

歯止めがかからない

 投稿者:Soba  投稿日:2010年 8月 6日(金)15時50分3秒
  児童虐待は、増加の一途で歯止めがかからないようですね。意識の高まりで通告件数も増えていますが、悲惨な事件は後を絶たないようです。せめて身近なところからでもこういう事件がないように気をつけたいものです。  

再開しました

 投稿者:SEIKO  投稿日:2010年 8月 4日(水)18時39分22秒
編集済
  SEiKO のBBSを再開しました。プロバイダのBBSは機械による書き込みが頻発していましたので、BBS 2としました。ご意見・ご感想等をよろしくお願いします。「書き込み」のあと、「確認」をクリックしてください。  

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